Naoko Selland

㈱STCプリンシパル/東京女子大学国際英語学科非常勤講師

Naoko Selland

NY州都アルバニーとCA州サンフランシスコベイエリアにおける25年弱の滞米生活後、東日本大震災を契機に2012年に東京に帰国。2015年7月に訴訟と製薬を中心とした通訳エージェンシーである㈱STCを立ち上げ、今期で8期目に入る。ニューヨーク州立大学人文学部創作課Ph.D.。詩人で翻訳家のエリック・セランドと黒柴と、小田急線玉川学園前と事務所のある赤坂を行き来する暮らしをしている。

Sessions

Legal Interpreting during the COVID-19 Pandemic

This presentation will be in Japanese. コロナ禍において、通訳者の仕事に対してどのうな影響があったのか、いくつかの業界団体が行ったアンケート調査の集計結果があるが、特定分野の通訳業務に特化したものはない。本発表に当たって、司法/訴訟通訳分野(デポジションや、日米英豪法の手続きを含む)に絞り、遠隔通訳がどの期間で行われたか(いつから対面の審査に移行したか)、用いられたシステム(変遷があった場合その例)を報告したいと考える。

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